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畑岡 日本女子プロV 国内メジャー 最年少3勝

9/16(月) 3:00配信

茨城新聞クロスアイ

女子ゴルフの国内メジャー第2戦、日本女子プロ選手権コニカミノルタ杯は15日、兵庫県のチェリーヒルズGC(パー72)で最終ラウンドが行われ、単独首位で出た笠間市出身の畑岡奈紗(20)が67とスコアを伸ばし、通算18アンダーの270で優勝した。20歳245日での国内四大大会3勝到達は史上最年少。また国内ツアー17試合目での生涯獲得賞金1億円突破は日本人最速となった。

畑岡は2位に8打差をつける快勝だった。この日は出だしからスコアを伸ばし、前半で独走状態になった。パー4の15番では2打目が直接カップインするイーグルで勝利を決定付けた。ラウンド後は「今シーズンは自分の思うようなゴルフができなかった時期もあったが、日本に戻ってきてメジャー優勝できて本当によかった」と喜びを語った。

■山口伸樹笠間市長の話 勇気と感動与えた

2位に8打差をつける圧勝劇に、勇気と感動を与えてもらいました。来年の東京五輪での金メダル獲得を期待しています。

茨城新聞社

最終更新:9/16(月) 4:04
茨城新聞クロスアイ

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