ここから本文です

「ルクレールにはミハエル・シューマッハと同じリーダーの資質がある」とFIA会長

9/16(月) 21:02配信

TopNews

FIA(国際自動車連盟)会長を務めるジャン・トッドは、シャルル・ルクレール(フェラーリ)はF1史上最多勝利記録を持つミハエル・シューマッハに肩を並べる存在になると考えているようだ。

現在73歳のトッドは、かつてフェラーリのチーム代表を務めた人物でもあり、シューマッハとともにフェラーリ黄金時代を築いたことで知られている。

トッドは、いまやフェラーリにおいて事実上のナンバー1ドライバーとなったと言われている21歳のルクレールについてドイツの『Auto Bild(アウト・ビルト)』に次のように語った。

「シャルルは精神的にものすごく強いんだ」

「彼には偉大なチャンピオンとなる素質があるし、かつてのミハエル・シューマッハと同じようにチームを自然にリードすることができる」

「彼が今後のF1とフェラーリを背負って立つことになるよ」

ちなみに、現在ルクレールのマネジャーを務めているのはトッドの息子であるニコラ・トッドだ。

最終更新:9/16(月) 21:02
TopNews

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事