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欧州選抜が勝利 米国選抜は3連覇ならず

9/16(月) 9:02配信

ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO)

◇米国女子◇ソルハイムカップ 最終日(15日)PGAセンテナリーC(スコットランド)◇6434yd(パー72)

日本では畑岡奈紗が快挙

同点で最終日を迎えた米国選抜と欧州選抜の対抗戦はシングルスマッチプレー12試合が行われ、6勝1分5敗とした欧州がホームの地で3大会ぶりの優勝を飾った。米国を1ポイント差で振り切る通算14.5ポイントとし、対戦成績を6勝10敗とした。

中盤までは一進一退の攻防が続いたが、後半から戦況が大きく動く。第7マッチのリゼット・サラスからジェシカ・コルダ、ブリタニー・オルトメアまで3連勝を飾り米国が主導権をつかんだが、直後から欧州が反撃に転じた。

第10マッチのスーザン・ペターセン(ノルウェー)から最終マッチのアンナ・ノルドクビスト(スウェーデン)まで3連勝を奪い返し、6.5ポイント(勝ち:1/引き分け:0.5/負け:0)を加算して勝利。最終的に勝敗の行方がゆだねられた第10マッチでは、ペターセンが最終18番(パー5)で2m弱のバーディパットを沈めて決着をつけた。

2021年大会は米国に戻り、オハイオ州のインバーネスクラブで開催する。

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