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自由を買うマシン「洗濯機」を選ぶための3つの要素

9/16(月) 12:01配信

ギズモード・ジャパン

ボタン一つですべてが終わる。

ご存知のとおり、来月10月からついに消費税が10%へと上がります。現状から2%UPと上がり幅は少ないものの、10万円を超えるような大きな買い物になるとやっぱりデカい。価格の高い白物家電やパソコン、テレビなどは、「買うなら今月中しか無い!」と立ち上がっている人も多いのではないでしょうか。

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その中でも、ギズモードはいま進歩の著しい「洗濯機」に注目しています。「お金で時間を買う」典型的な家電のひとつですが、最新モデルの洗濯機は買える時間のコスパがべらぼうに高い! 洗濯物を入れてスイッチを押すだけで、数時間後には洗濯物がクリーンになっているわけですから。ボタンも特定の手順で2~3回も押せばOKで、考える手間すらゼロ。テクノロジーはついに洗濯の労苦から人類を開放したんです。

今、洗濯機を買い換えるならどんな機能があればいい? 幸せになる洗濯機の選び方は何なのだろう? というポイントを、現代の洗濯機の買い替えで大事な3つの要素を僕なりに考えてみました。

必要な要素1:全自動ドラム式しか眼にはいらない

現代の洗濯機って、大きく分けると縦型・ドラム式と分かれると思います。洗浄能力は? コストは? 環境には? なんて色々な比較ができますけど、「どっちが遊ぶ(寝るでもいい)時間に還元できるの?」というところに主眼を置くのであれば、全自動ドラム式(全自動洗濯乾燥機)一択だって思うんです。だって、干さなくていいって最強じゃないですか?

我が家も2年ほど前にドラム式を導入済みなんですが、最大の導入理由がこれなんですよね。導入前は普通の縦型。で、洗濯が終わったら外干しだったんだけど、梅雨の時期や花粉の時期で外に干せない時って意外と多いんです。そのため、そういう季節は夜に洗濯して浴室乾燥で干して乾かす…。という流れでした。でもこれが最悪。

眠い目をこすりながら洗濯が終わるのを待って、夜間電力スタートの23時に洗濯機から取り出して干し始めるとか、どんなテレホタイム待ちなんだって話ですよ。

一方でドラム式なら、洗剤入れて朝6時に仕上がるようにセットしたら、あとは寝るだけ。寝るだけで、朝には洗濯物が仕上がっているんですもん。最高です。

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最終更新:9/17(火) 10:51
ギズモード・ジャパン

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