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県勢5部門で頂点 朝日で全国ビーチボール 

9/16(月) 1:06配信

北日本新聞

 第36回全国ビーチボール競技大会は15日、朝日町文化体育センター・サンリーナなどで男女計8部門の決勝トーナメントを行った。県勢は男子18歳以上で山室(富山)、同40歳以上で天馬(南砺)、女子18歳以上でPeek-A-Boo(黒部)、同30歳以上でSFC(砺波)、同50歳以上で新庄(富山)がそれぞれ優勝し、計5部門で頂点に立った。Peek-A-Booは2連覇。大会には16都県から328チーム、1595人が出場した。

 男子30歳以上は北斗(広島)、同50歳以上はXP・com(岩手)、女子40歳以上は極(愛知)が制した。表彰式で笹原靖直町長らが各部門の上位チームに賞状やカップ、メダルを贈った。

 町、町教委、町体育協会、町文化・体育振興公社主催。北日本新聞社共催。

 ◇男子▽18歳以上(2)ACT-II(長野)(3)岳(愛知)ジョーカー(高岡)▽30歳以上(2)チームティップトップ(東京)(3)ブレイブ(射水)錦(滑川)▽40歳以上(2)チームティップトップ(東京)(3)ど真ん中(岩手)颯(氷見)▽50歳以上(2)RBF一球(滋賀)(3)NARUTO(滋賀)五十嵐工務店(射水)◇女子▽18歳以上(2)天神(魚津)(3)ノーティ(小矢部)ロコア(射水)▽30歳以上(2)ユナイト(愛知)(3)朝日クラブ(朝日)DANGERS30(東京)▽40歳以上(2)sagamix(神奈川)(3)つぅぶい(射水)Gwiz(東京)▽50歳以上(2)キャッツアイ(立山)(3)高岡ラッキーズ(高岡)ピンクラビット(東京)

最終更新:9/16(月) 1:06
北日本新聞

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