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猫まっしぐら。キーボード型の猫用ヒーター、特許出願される

9/16(月) 20:01配信

ギズモード・ジャパン

キーボードのシミュレーターですって。

猫じゃらしやチュールやらと、猫が好きなものはいろいろです。まだまだありますが、ほかにも考えられるのは、暖かい場所と…飼い主が仕事をしている最中のキーボードの上ですよね。

そこに目を付けたバージニア州スプリングフィールドの、ジャマール・キニーという男性がそのふたつをフュージョンさせ、暖かくなる猫用キーボード型ベッドを考案。それが米国特許商標庁に申請されました。

キーボードだけど寝床です

bOinGbOinGによりますと、これは特許弁護士ジェフ・ステック氏が投稿した、特許番号10398125の「ラップトップ・オア・キーボード・シミュレイティング・ペット・ベッド」というものだそうです。ノートPC及びキーボードをシミュレートする、ペット用の寝床ということなのです。

確かにシミュレートする

米国特許商標庁のデータベースを見るに、これはヒーターなので電源プラグがあるものの、キーボードとして電子的に操作をすることは出来ない、とあります。ですが面白いのは、ペットが乗ると圧力スイッチが起動し、LED発光と加熱を始めるだけでなく、振動してキーボード音を生成するというのです。まさにシミュレーターって感じですよね。

現代科学の粋を結集して作られる、このキーボード型の猫用ヒーター。果たして気まぐれな猫様は堪能してくれるでしょうか? まずは製品化に乞うご期待!

Source: USPTO PATENT FULL-TEXT AND IMAGE DATABASE via Twitter via bOinGbOinG

岡本玄介

最終更新:9/16(月) 20:01
ギズモード・ジャパン

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