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最終寄港地の中国・青島へ7艇出発 極東杯国際ヨットレース

9/16(月) 21:24配信

北日本新聞

 2019極東杯国際ヨットレースの出場艇が16日、射水市の県新湊マリーナ沖から最終寄港地の中国・青島市へ向かって出発した。

 極東杯は8月末から約1カ月間、日本や中国、ロシアなどの7艇が5千キロにわたって争う国際ヨットレース。中国・青島市で開幕し、ロシア・ウラジオストク市、富山新港を経て青島市でゴールする。出場艇は12日に同マリーナに到着し、14日に「2019極東杯国際ヨットレースTOYAMA」の富山湾ヨットレースなどに参加した。大会は4回目で、日本で初めて富山が寄港地に選ばれた。

 出発に先立ち、同マリーナでセレモニーがあり、県セーリング連盟の四方正治会長らが「素晴らしいセーリングをしてほしい」とあいさつした。ヨット体験乗船会もあり、約20人が同マリーナ沖でのスタートを海上から眺めた。

最終更新:9/16(月) 21:24
北日本新聞

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