ここから本文です

高校生がまちづくり提言 郡山・いわき連携「わかもの創生会議」

9/16(月) 10:59配信

福島民報

 郡山、いわき両市の都市間連携事業「わかもの創生会議」は十五日、郡山市役所で開かれ、高校生がまちづくりについて提言した。

 将来を担う若者が市政に参画する機会を広げ、まちづくりに意見を採り入れる目的。今年で五回目。両市の高校生約三十人が参加した。

 「SDGs(持続可能な開発目標)の達成に向け私たちにできること」をテーマに、グループごとにプレゼンテーションを行った。「ごみのポイ捨てを減らすために街のごみ箱の数を増やしてみてはどうか」「ジェンダーについて学校で学ぶ機会を増やし、社会全体で理解を深めるべき」などの意見が出た。

 品川萬里郡山市長と清水敏男いわき市長が講評した。

最終更新:9/16(月) 10:59
福島民報

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事