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タイトルスポンサー失ったハースF1、新カラーリング公開。黒&ゴールドは維持

9/16(月) 19:04配信

motorsport.com 日本版

 リッチエナジーとのタイトルスポンサー契約を解消したハースF1チームは、新たなカラーリングのイメージ画像を公開した。

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 ハースは、エナジードリンク会社のリッチエナジーと提携したことで、今季から黒とゴールドのカラーリングを使用している。

 しかし7月、リッチエナジーCEOのウイリアム・ストレイがチームの成績不振を理由に、突如としてスポンサー契約を終了することを発表した。

 ただこの契約は、リッチエナジーの株主によって保持されることになり、同社の主導権争いへと発展。ハースとリッチエナジーのパートナーシップの将来は不透明な状態が続いていた。

 そして9月10日(火)、ハースはリッチエナジーとの契約を即時終了することを発表。マシンやチームスタッフのウェアなどに入っていたリッチエナジーのロゴは取り除かれることになった。

 しかし、9月16日(月)にハースの公式サイトで公開されたマシン画像は、黒&ゴールドに塗られており、チームがカラーリングを根本的に変更する予定はなさそうだ。公開された画像を見る限り、大きなカラーリング変更は行われていないが、フロントウイングエンドプレートに入っていたリッチエナジーのロゴは削除されている。

Jonathan Noble

最終更新:9/16(月) 19:04
motorsport.com 日本版

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