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余目、福島桜が熱演 全国小学生一輪車大会

9/16(月) 11:05配信

福島民報

 第七回全国小学生一輪車大会は十五日、須賀川市の須賀川アリーナで開かれた。入賞はならなかったものの、全国の舞台で余目一輪車クラブ(福島市)と福島桜UC(同)が華麗な演技で会場を沸かせた。

 日本一輪車協会の主催、須賀川市の共催、スポーツ庁、県教委などの後援。全国の三十七団体からペア演技に四十二組、グループ演技に三十五組の応募があった。ビデオ審査に合格したペア演技の三十組、グループ演技の三十一組が出場した。音楽に合わせて回ったり跳ねたりする技や振り付けの構成力、表現力を競った。

 余目一輪車クラブはグループ演技・クラスSに臨み、「浦島太郎」をテーマに演技した。衣装の早着替えを採り入れ、大きな拍手を受けた。福島桜UCはグループ演技・クラスビギナーに出場し、息の合った演技を披露した。

最終更新:9/16(月) 11:05
福島民報

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