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【仏・フォワ賞】キセキは4頭中3着 最後の直線で伸び欠く

9/16(月) 14:24配信

東スポWeb

 フランスGI凱旋門賞(10月6日)の前哨戦の一つ、GIIフォワ賞(2400メートル芝)は15日、パリロンシャン競馬場で4頭が出走して行われ、クリストフ・スミヨン騎乗のキセキ(5歳牡馬、角居勝彦厩舎)は3着に終わった。優勝は地元フランスのヴァルトガイストだった。

 4歳以上の馬によって争われるフォワ賞は凱旋門賞と同じコース、距離で実施。一昨年の菊花賞馬キセキは好スタートから果敢に逃げたが、最後の直線で伸びを欠いた。

 角居勝彦調教師の話「できれば逃げる馬の後ろで控える形が良かったですね。先頭でマークされる形になって、少し力んだ分最後にちょっとはじけなかったかなという印象です。今日は負けましたが、ジョッキーにしっかりと追ってもらいましたし、また凱旋門賞に向けて頑張ります」

 C・スミヨン騎手の話「かわされた後も最後まで諦めずに走っていました。休み明けだったので、次はもっと良くなると思っています。おそらくこの後雨が降ると思いますが、より柔らかい馬場はこの馬にプラスになるでしょう。凱旋門賞は最もタフなレースですし、他の強い馬も出走しますから、今年もタフなレースになると思います。この馬もより良い状態になるように願っています」

最終更新:9/16(月) 17:42
東スポWeb

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