ここから本文です

MLB=エンゼルスのトラウト、右足手術で今季全休

9/16(月) 11:25配信

ロイター

[15日 ロイター] - 米大リーグ(MLB)のエンゼルスは15日、オールスター8回選出でアメリカン・リーグ(ア・リーグ)2回のMVPに輝いたマイク・トラウト外野手(28)がモートン病に悩まされていた右足の手術を受ける予定で、今季残りを全休すると発表した。

モートン病は、足の指の神経が分かれていく手前の部分で、神経が刺激されて起きる病気。トラウトは約1カ月ほど痛みなどの症状を抱えており、9月6日を最後に先発からも外れていた。

トラウトは、MLBの公式ウェブサイトで「数週間前に最初にMRI検査を受けたときに、なんとなくシーズン終了後に手術が必要かもしれないとは分かっていたが、悪化した」と述べ、「やれるだけのことをしたし、トレーニングスタッフも素晴らしかった。いい時もあったが、症状がひどいときには歩くことも難しかった」と話した。

エンゼルスのブラッド・オースマス監督は「彼は間違いなくプレーしたいと思っている」とし、15日の試合にもトラウトは出場できるかもしれないと思っていたとしながらも、「今朝起きて、ここに来て、(足の)テストをしたが、彼はどうにかなるレベルの痛みではないと気がついた」と明かした。

同選手は今季、134試合で打率2割9分1厘、104打点、110得点、キャリア最多の45本塁打をマークした。

最終更新:9/16(月) 11:25
ロイター

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事