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安室ちゃん♡ポストへの投函始まる 引退から1年 県内外からファン集結

9/16(月) 14:09配信

琉球新報

 【宜野湾】沖縄県出身の歌姫・安室奈美恵さんが昨年引退してから9月16日で1年を迎えた。沖縄県宜野湾市と市観光振興協会、日本郵便沖縄支社による「宜野湾ハート♡プロジェクト」は16日、市真志喜の宜野湾海浜公園屋外劇場に安室さんから寄贈された「♡(ハート)ポスト」のレプリカを設置し、手紙の受付を開始した。同日、投函(とうかん)式が開かれた。投函すると安室さんが描かれたオリジナルの押印が付く。この日は、県内外から多くのファンが駆け付け、それぞれの思いを書き込んだ手紙を投函していた。
 
 会場では16日午後6時まで投函でき、ハートが入ったピンク色のはがきも限定販売している。今後、♡ポストは市大山の宜野湾マリン支援センターに設置される。
 
  投函式で宜野湾市の松川正則市長は「特別なポストを設置でき、観光スポットとして注目されて喜ばしい」と話した。
【琉球新報電子版】

琉球新報社

最終更新:9/16(月) 15:15
琉球新報

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