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板野友美「好きな人と来たことがある」思い出深い映画館でイベント

9/16(月) 18:35配信

東スポWeb

 歌手の板野友美(28)が16日、横浜市内のイオンシネマみなとみらいで行われた、国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル&アジア」と音楽フェスティバル「横浜音祭り2019」のコラボイベントに出席した。

「音」をテーマにした4作品の短編映画が上映され、そのうち、板野が出演した短編映画「乗り遅れた旅人」は横浜が舞台。客船に乗り遅れた観光客のアミールを助けるために、文化や言葉の違いを乗り越えて奮闘する人々を描く。

 4作品を観賞後、トークショーを行った板野は横浜市出身でもあり「(トークショー会場の)この映画館に何回も来ていた。芸能界に入る前、中学生のころには好きな人とも来たことがある。思い出深いです」と懐かしそうに振り返った。

 出演した「乗り遅れた旅人」では、主人公を演じた子役の坂井悠莉(9)に大いに刺激を受けたことを告白。「(坂井が)泣くシーンで何回もリハをしていて。リハで何回も泣くと、本番になったら泣かなきゃというプレッシャーで泣けないことがあるけど、本番でも泣いてて小さいのにすごいなと。大人ながらに感心して、私も見習わなきゃと思いました(笑い)」と話した。

 トークショーのテーマ「音と旅する映画デート」に絡めて、司会者から「デートするならどこがいい?」と聞かれると「横浜」と即答。「中学校のころに20分くらいで横浜に来られるところに住んでいた。好きな男の子と、友達と一緒にダブルデートみたいに遊園地に来て映画を見て帰る、おませなデートもしてました。街もオシャレで中華街などのグルメもある。夜景もきれいだし、東京より落ち着いてる。(今でも)横浜でデートするのが一番いい」とアピールした。

 歌手として、来月にミニアルバム「LOCA」を発売する。「全6曲入りで全部新曲です。作詞も4曲して、今までにないラテン系の楽曲にも挑戦してます。久しぶりのダンスナンバーも入っているし、ライブの最後に歌いたい曲もある。全曲とてもお気に入りです」と笑顔を見せた。

最終更新:9/17(火) 18:21
東スポWeb

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