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エルドレッド氏「スカウト要請に気持ち高ぶった」【一問一答】

9/16(月) 8:30配信

デイリースポーツ

 「広島7-8ヤクルト」(15日、マツダスタジアム)

 昨季まで広島でプレーしたブラッド・エルドレッド氏(39)の引退セレモニーが15日、マツダスタジアムで行われた。午前中は広島大学病院の小児科病棟を慰問。試合前にはファンやチームメートが見守る中、打撃練習を公開し、30スイング中、1本の柵越えを披露した。今後は米国駐在スカウトとして、チームを支えていく。以下、エルドレッド氏との一問一答。

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  ◇  ◇

 -広島での日々は。

 「このチームで7年間プレーできたのは素晴らしいことだと思います。あまり強くないチームから優勝できるチームに変わっていく過程を経験できた。自分も誇りに思います」

 -スカウトのオファーを受けて。

 「選手としてのオファーがなく、今後どうしようかなと考えていた時にカープ球団から『スカウトの仕事をやってみないか』という打診を受けて、気持ちが高ぶりました」

 -広島の街やファンへの思いは。

 「今回広島に来ても、街を歩いていると必ず声をかけて温かい声援をくれた。自分にだけでなく、自分の家族に対しても優しい声援をしてくれたので、この場を借りて非常に感謝していることを伝えたいと思います」

 -実際に使っていた自転車の今後は。

 「皆さんが自転車と自分をリンクしてくれてうれしいです。最近自転車に乗っていないし、子どもを自転車に乗せていないので、もう一回やってみたい」

最終更新:9/16(月) 9:02
デイリースポーツ

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