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阪神ガルシアが106日ぶり3勝目「下を向かずに全力でやってきた」

9/16(月) 20:31配信

東スポWeb

 阪神のオネルキ・ガルシア投手(30)が16日の巨人戦(東京ドーム)に先発し、6回途中4安打1失点で106日ぶりの勝利となる3勝目(8敗)を挙げた。

 7四球と制球に苦しみながらも粘りの投球。6回途中にピンチを招いたところで降板となったが、後を受けた島本の好リリーフに助けられて白星ゲットとなった。

 6月2日の広島戦(マツダ)以来となる勝利に左腕は「ずっと勝てずに心が痛かったが、下を向かずに全力でやってきた。練習でやってきたことを出すことができた」とニッコリ。

 先日、先輩助っ人のランディ・メッセンジャー投手(38)が引退を表明したとあって「すごく長い間やってきたので、お疲れさまと言いたい。自分も(メッセンジャーのように)続けられるよう頑張りたい」と誓った。

最終更新:9/16(月) 20:34
東スポWeb

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