ここから本文です

前田穂南、五輪切符獲得し「お母さんのご飯が食べたい」

9/16(月) 13:19配信

デイリースポーツ

 東京五輪の男女マラソン代表選考会「グランドチャンピオンシップ(MGC)」で上位2位までに入り、東京五輪代表に内定した女子の前田穂南(23)=天満屋、鈴木亜由子(27)=日本郵政グループ、男子の中村匠吾(27)=富士通、服部勇馬(25)=トヨタ自動車=の4選手が16日、都内で取材に応じ、選考会から一夜明けた心境を語った。

 20キロからの一人旅で圧勝した前田は、テレビ出演などで3時間ほどの睡眠。その注目度から「緊張感と覚悟が出てきた感じ」と自国五輪への責任感を口にした。また、来年の五輪本番とほぼ同じコースを走ったレースを振り返り「最後(の坂)で思うように(体が)動かなかった悔しい思いがある」とシミュレーションによって課題も明確になった。

 1年前にMGC出場権を一番乗りで獲得し、目指してきた大舞台。目標を達成した今は「寝たいです」と疲労もピークだ。細身の体で実は大食漢というニューヒロインは「お母さんの料理が食べたいです」と笑顔で話していた。

最終更新:9/16(月) 13:27
デイリースポーツ

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事