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男性棋士と初の対局 仲邑菫初段の十段戦予選始まる

9/16(月) 10:25配信

スポーツ報知

 囲碁の史上最年少プロ棋士・仲邑菫(なかむら・すみれ)初段(10)と古田直義四段(50)による第59期十段戦予選Cが16日10時、大阪・梅田茶屋町の日本棋院関西総本部で始まった。

 仲邑初段は、4月の公式戦デビュー以来、初の男性棋士との対戦で、囲碁の7大棋戦(棋聖、名人、本因坊、王座、天元、碁聖、十段)の予選出場も初めて。

 ニギリの結果、仲邑初段は白番となった。

 持ち時間は、これまで女性棋士と対局した過去3戦(2勝1敗)の各1時間とは違い、各3時間の長丁場。昼の食事休憩を挟む対局も初体験となる。終局は夕方ごろの見込み。

最終更新:10/2(水) 16:39
スポーツ報知

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