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豚コレラの防疫措置完了、長野 山梨も消毒作業終える

9/16(月) 20:13配信

共同通信

 長野県塩尻市の県畜産試験場で豚コレラ感染が確認されたことを受け、殺処分や死骸の埋却、施設の消毒などの防疫措置を進めていた県は16日、一連の作業を完了したと発表した。豚コレラは埼玉県秩父市の養豚場でも確認された。山梨県は出荷先の同県笛吹市にある食肉処理場の消毒作業を終えた。

 長野県の畜産試験場では研究用に飼育している豚が豚コレラに感染。14日朝から県職員らが防疫措置を続けていた。長野県では野生イノシシの豚コレラ感染が相次ぎ、引き続き13農場が監視対象になっている。

 埼玉県は豚のふんなどの埋却作業が雨のため遅れ、防疫作業が終わるのは17日になる見込み。

最終更新:9/16(月) 20:13
共同通信

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