ここから本文です

グレコ文田メダル確定で五輪代表 屋比久、園田は初戦敗退

9/16(月) 20:56配信

共同通信

 【ヌルスルタン(カザフスタン)共同】レスリングの東京五輪予選を兼ねた世界選手権第3日は16日、カザフスタンで男子グレコローマンスタイルの五輪実施階級が行われ、2017年大会王者で60キロ級の文田健一郎が決勝に進出してメダルを確定させ、日本勢第1号の五輪代表に決まった。

 文田は3回戦でリオ五輪銅のエルムラト・タスムラドフ(ウズベキスタン)にテクニカルフォール勝ちし、4回戦でビクトル・キオバヌ(モルドバ)を破り、五輪出場枠を獲得。準決勝でアリレザ・ネジャチ(イラン)にテクニカルフォール勝ちした。

 77キロ級の屋比久翔平と130キロ級の園田新は初戦で敗退した。

最終更新:9/16(月) 20:56
共同通信

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事