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【中山5R・2歳新馬】ミアマンテが3馬身差完勝 ルメール「けっこう強かった」

9/16(月) 14:21配信

スポーツ報知

 9月16日の中山5R・2歳新馬(芝1600メートル=15頭立て)は、1番人気に推されたキングカメハメハ産駒のミアマンテ(牝、美浦・木村厩舎)が、4角8番手から馬群の外を伸びて抜け出し、3馬身差で勝利を収めた。重馬場の勝ち時計は1分36秒9。

 前半は、縦長の隊列の10番手あたり。前の動きを見ながら、じっくり構えた。3角過ぎから抜群の手応えで押し上げて直線へ。クリストフ・ルメール騎手が手綱を押すごとに加速し、ラスト200メートルから一気にライバルをのみ込んだ。「けっこう強かった。いい瞬発力がある。1600メートルは、ちょうどいい感じ。乗りやすかった。体は軽い(418キロ)けれど、柔らかい馬場で、いい脚を使うことができた」と鞍上は満足した表情。体は小さくても、内蔵する「エンジン」は一級品であることを示した。

 「落ち着いて運べたのは良かった」と木村調教師も内容を評価。今後については「いったん放牧に出して、大事に育てていきたい」とプランを口にした。

最終更新:9/17(火) 12:11
スポーツ報知

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