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木村拓哉主演『教場』に小日向文世、ノンスタ石田らが出演

9/16(月) 7:00配信

オリコン

 俳優の木村拓哉が主演するフジテレビ開局60周年特別企画『教場』(2020年新春 二夜連続放送)に、小日向文世、佐藤仁美、和田正人、石田明(NON STYLE)、高橋ひとみ、筧利夫、光石研らが出演することがわかった。木村演じる警察学校教室“教場”のカリスマ教官・風間を取り囲む人物としてベテラン俳優陣が脇を固める。

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 同ドラマはベストセラー(累計59万部)となった長岡弘樹の『教場』シリーズを原作とした大作エンターテインメント・ミステリー。風間の教え子で、通称“風間教場”に集う生徒役として、工藤阿須加、川口春奈、林遣都、葵わかな、井之脇海、西畑大吾、富田望生、味方良介、村井良大、大島優子、三浦翔平といったキャストがすでに発表されている。

 舞台となる神奈川県警察学校の学校長・四方田秀雄(よもだ・ひでお)を演じるのは小日向。淡々と校内の生徒を見守る学校長で、風間を陰で支え、校内で唯一風間の過去を知る人物。四方田とのやりとりの中で風間の不可解な行動の謎が少しずつ明らかになり、物語の鍵を握る。風間教場の副教官で座学を担当する服部京子(はっとり・きょうこ)を演じるのは佐藤。取り調べを行う上での基本的な知識やルールを教える教官でありながら、生徒から「お酒を飲み過ぎたようだ」と言われる場面も…。

 初任科教官で警察学校内では派手なジャージを着て、数々の暴力的発言で生徒たちを威嚇(いかく)する鬼教官・植松貞行(うえまつ・さだゆき)を演じるのは筧。風間教場の生徒である平田和道(林)の父親であり、現役警察官の平田国明(ひらた・くにあき)を演じるのは光石。和道のクラスメートの宮坂定(工藤)が大学生だった頃にある事故で知り合い、定の警察官になろうと思ったきっかけを作った人物でもある。

 このほか、風間教場の生徒の一人、樫村卓実(西畑)の大学の先輩で、横須賀白澤署の警察官・尾崎賢治(おざき・けんじ)役に石田、事務員の小野春江(おの・はるえ)役に高橋、風間教場の副教官で術科を担当する須賀太一(すが・たいち)役に和田が起用された。

 これまでにも木村との共演歴を持つ小日向は「今回の現場での木村君は今まで見たことのない木村君で、とても新鮮でした。この作品で、木村君はまた新しい役に出会い、これまでとは違った人物像を確実に作り上げていました」と感嘆の声を漏らす。「また、彼らを本当に警察学校の生徒だと思ってしまうくらい、必死に警察訓練を受けて臨んでいる生徒役の若い役者陣も、常に緊張感をもって真剣に演じているので、見ごたえのある作品になるのではないかと思っています」と“校長”として生徒たちの奮闘を讃えた。

最終更新:9/23(月) 17:25
オリコン

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