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エディ・マネー、死因は心臓弁置換手術後の合併症

9/16(月) 12:22配信

BARKS

9月13日、70歳で亡くなったエディ・マネーの代理人によると、死因は心臓弁を置き換えたことにより発症した合併症だったという。『People』誌が伝えた。

◆エディ・マネー画像

マネーは今年5月、息切れを覚え、予定していたツアーを中止し、心臓弁の置換術を受けていた。また、8月24日には、昨年秋、食道癌のステージ4と診断されたと明かした。

医師から告知されたとき、マネーは、彼と彼の家族を追うリアリティ番組『Real Money』新シリーズの撮影中で、「ただの定期健診だと思っていたら、癌だと言われた」「大変な衝撃を受けた」「癌だという事実を隠したくなかった。僕はみんなに対し正直でありたい。50年代、60年代と違い、癌患者みんなが亡くなるわけじゃないことを知って欲しい。僕がどれくらい生きるかって? それはわからない。神の手に委ねられている」と話す姿が収められた。

アメリカのケーブル/衛星放送局AXS TVは、日曜日(9月15日)、追悼映像を加え、その『Real Money』の最後の5エピソードを放送するという。

Ako Suzuki

最終更新:9/16(月) 12:22
BARKS

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