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ラグビーW杯ナミビア代表を歓迎 キャンプ地の上富田町

9/16(月) 16:45配信

紀伊民報

 ラグビーワールドカップ(W杯)に出場するナミビア代表チームが15日から、キャンプ地である和歌山県上富田町内の施設で本番に向けた調整を続けている。練習は非公開だが、町内は歓迎ムード一色で、初戦の22日は、皆で応援しようとパブリックビューイングも予定している。

 代表メンバー31人、スタッフ16人が14日夕方に上富田町に到着。上富田文化会館前では、地元の熊野高校のラグビー部や生徒会などでつくる「ナミビアブループロジェクト実行委員会」のメンバーや町民ら約300人がナミビアのカラーである青色のTシャツを着て、国旗を振って歓迎。熊野高校のKumanoサポーターズリーダー部がよさこい踊りで盛り上げた。

 ウエルカムセレモニーでは、開会宣言の後、同町岡の「岡の獅子舞団」(森和也団長)が県無形民俗文化財の「岡の獅子舞」を披露した。仁坂吉伸知事が「和歌山の豊かな自然や文化に触れ、上富田町とは交流を継続していただければと思う」とあいさつ。ギフトの交換もあり、奥田誠町長からはチームマネジャーのマービン・ニューマンさんに町の名物「ひょうたん」を贈った。

紀伊民報

最終更新:9/16(月) 16:45
紀伊民報

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