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メーガン妃の華麗なるファッションを、過去と現在で比較!

9/16(月) 21:00配信

ELLEgirl

2018年5月19日にハリー王子と結婚して、女優から英国王室のロイヤルメンバーへと華麗なる転身を遂げたメーガン妃。サセックス公爵夫人の称号に比例するように、ファッションやヘアメイクも当然ブラッシュアップ。なんと婚約以降の衣装代は1億円超えという報道も。(ちなみに着回し上手で知られるキャサリン妃の2017年の衣装代は約1750万円)。メーガン妃の着こなしがボディラインを強調したハリウッドスタイルから、現在のロイヤルスタイルへ変貌したルックをNOW&THENでお届け!

【写真】メーガン妃が公務で纏った魅惑的なワードローブを大公開

ヌードカラードレス

結婚式から3日後の2018年5月21日、正式に王室メンバーとなったメーガン妃は、これまでのモード派から一変! チャールズ皇太子主催の園遊会に出席したメーガン妃は、「ゴート」の控え目なダスティピンクのドレスに「フィリップ トレーシー」のヘッドピースをオン。これまで素足を好んできたにも関わらず、ストッキングを着用し、すっかり公爵夫人モードにシフト! 同じヌードカラーのドレスでも、ノースリーブでタイトなシルエットを好んでいた女優時代とは別人。

オフショルダードレス

2012年、肩を大きく出したグラマラスなボディコンドレスに身を包み、イベントに出席したメーガン妃。王室メンバーとして初出席したエリザベス女王をお祝いする式典のトゥルーピング・ザ・カラーでも、オフショルダーのドレスをチョイス! ロイあるファミリーが一堂に会す式典だけに本来は肩出しNGといわれているが、メーガン妃は好みのファッションを貫いたようで、「キャロリーナ ヘレラ」によるピンクベージュのオフショルダードレスで出席した。カラーはロイヤルを意識したから、良しとする?

オフホワイトドレス

清楚なオフホワイトドレスも、デザインや丈が変わるだけで印象が激変! 2013年に肩や膝を露わにしてノースリーブのミニドレスを着用していたメーガン妃。ハリー王子と結婚直後、エリザベス女王と2人きりというドキドキの初公務ファッションに選んだのは、ウエディングドレスも手がけた「ジバンシィ」のケープ付きワンピース。小物は黒で統一し、耳もとには女王からのプレゼントというパールのイヤリングで、知的な公務スタイルを完成させた。

シャツドレス

紳士淑女が集うロイヤル・アスコットは、英国王室にとって夏の一大イベント。ドレスコード順守のお達しが事前にあり、デビューを飾ったメーガン妃の装いは注目を集めた。エレガントなシャツドレスとともにクラッチバッグとシューズも、信頼するクレア・ワイト・ケラーが手がける「ジバンシィ」にオーダー。2016年にはネイビーのシャツドレスにレオパードのシューズとサングラスをアクセントにしていたけれど、ロイヤル・アスコットには必需品である「フィリップ トレーシー」のファシネーターをプラス!

最終更新:9/16(月) 21:00
ELLEgirl

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