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菅田将暉、親友・山崎賢人を“サプライズ共演”に指名した理由語る「お世話になった人」

9/16(月) 12:00配信

ニッポン放送

9月9日(月)深夜、俳優の菅田将暉がパーソナリティを務めるラジオ番組「菅田将暉のオールナイトニッポン」(ニッポン放送・毎週月曜25時~)が放送。6日(金)にZepp DiverCity TOKYOでファイナルを迎えた「菅田将暉LIVE TOUR 2019 “LOVE”」でのエピソードを語った。

2ndアルバム「LOVE」を携えたツアー「菅田将暉LIVE TOUR 2019 “LOVE”」は福岡、愛知、大阪、そして東京の4都市で開催され、約20万件の応募の中からプレミアムチケットを手にした約1万人が参加。6日のファイナル公演では、プライベートでも親しい間柄である俳優・山崎賢人をサプライズで呼び込み、山崎が初主演を務めたドラマ「トドメの接吻」(日本テレビ)の主題歌「さよならエレジー」を2人で熱唱した。

ツアーの関係で、この日2週間ぶりに「オールナイトニッポン」に出演した菅田。バンドメンバーやスタッフと打ち上げしたことなど、ライブ総括を語り、山崎がサプライズ出演する直前に起こったハプニングについても明かした。

「最後は、終わりたくないな~と思うほど楽しい時間を過ごせました。お客さんと飛び跳ねたり、歌ったり、笑ったりして本当に楽しかったです。ありがとうございました。

最終日には、まさか賢人が来てくれるとはね。この時期に、本当にありがたい話でした。賢人が来る2つ前の「ドラス」という曲で僕はギターを弾いて。よく、曲の最後にギターをかき鳴らしてジャンプして終わるパフォーマンスがあるじゃないですか? あれをやりたいじゃないですか? 真っ赤なエレキギターだし。だから、隣にいたギターの方と一緒に、僕もギターを持ちながら跳んだんですけど、うまいこといかず。バーンとやった時に接触しまして、お互いのギターとギター、そして手と手がぶつかり、僕の右手がいきました(笑)。バーンとやった瞬間、あっ!! と。ぱっと見たら手から血が出ていて、これはあかんぞ、はしゃぎすぎたなと思って。

幸いにも僕は上下で真っ赤な服を着ていたので、洋服に血を染み込ませ、お客さんに見えないようにして。せっかく楽しい空気でしたからね。実際、今日は(ケガをしたところは)何ともないですからね。でもあの時は、骨いったわ! これ絶対に折れている! ライブ中に負傷するなんて超ロックだな~、って思っていました(笑)」

本番中、手が勢いよくギターに当たって血が流れたが、大事には至らずライブは続行。その後に山崎を呼び込むと、会場は大盛り上がりだったと回想した。

山崎をサプライズゲストに選んだ理由について、菅田は「俳優として 10周年ということで(※9月6日は菅田の俳優デビュー10周年の記念日である。) このライブをやらせてもらったので、その10年の中で代表して。公私ともに、表舞台でもプライベートでもお世話になった人と一緒に歌いたいと思った」と親交の深さを吐露。2人が歌った楽曲「さよならエレジー」については、「山崎賢人が主演の曲。彼のために作った曲だから、“一緒に歌いましょう”ということで」と経緯を語った。

ニッポン放送

最終更新:9/16(月) 12:00
ニッポン放送

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