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京本政樹、渡辺謙、石井竜也…2019年還暦の芸能人たち【動画付き】

9/16(月) 8:02配信

オリコン

(C)ORICON NewS inc.

 京本政樹、渡辺謙、石井竜也。この3人の共通点がおわかりだろうか? 正解は、1959年生まれで今年還暦であるという事。芸能人の共通点をクイズ形式でお伝えする動画コンテンツ『つながり芸能人』では、16日の敬老の日にちなみ、2018年で還暦の芸能人を紹介している。

 俳優の京本政樹は同年1月生まれ。1979年NHK土曜ドラマ・男たちの旅路シリーズ『車輪の一歩』でデビュー。その後、NHK『草燃える』、フジテレビ系時代劇『銭形平次』、大映映画『雪華葬刺し』、角川映画『里見八犬伝』等に出演。85年テレビ朝日系時代劇『必殺仕事人V』で殺し屋“組紐屋の竜”を演じ、ブレイク。最近では息子の京本大我(たいが)がジャニーズJr.内ユニットSixTONESのメンバーとして活動。父親譲りの端正なルックスで人気を博している。

 同じく俳優の渡辺謙は5月生まれ。1987年NHK大河ドラマ『独眼竜政宗』の主役に抜てきされ、大きな注目を集める。平均視聴率39.7%という歴代トップの記録をたたき出し、一気にスター俳優の道へ。2003年にトム・クルーズ主演『ラスト・サムライ』に出演。日本人俳優として初のアカデミー助演男優賞にノミネートされる快挙を果たす。以降、『バットマンビギンズ』(05年)『硫黄島からの手紙』(06年)『インセプション』(10年)といった海外の話題作に次々と出演。世界に誇る日本人俳優として名を馳せた。

 石井竜也は9月生まれ。1985年に米米クラブのボーカルとしてメジャーデビュー。92年の「君がいるだけで」がヒット。美術系専門学校卒という経歴を生かし、アーティストとしての活動も行い、数多くの個展や美術作品の発表や、94年『河童』、96年に『ACRI』と映画監督としての作品も。

 歌手ではほかに伝説の歌姫・山口百恵(1月生まれ)、榊原郁恵(5月生まれ)、山下久美子(1月生まれ)、辻仁成(9月生まれ)、オペラ歌手の森公美子(7月生まれ)、石川ひとみ(9月生まれ)らがいる。俳優はそうそうたる名優たちが並ぶ。吉田鋼太郎(1月生まれ)、片平なぎさ(7月生まれ)、田中美佐子(11月生まれ)、古手川祐子(7月生まれ)、原日出子(11月生まれ)、池上季実子(11月生まれ)高樹澪(12月生まれ)などがいる。

 芸能人に限らず、いつまでも若々しい見た目をキープし続け、「この人還暦だったの?」と思わせる人は最近は珍しくなくなってきた。還暦の「赤いちゃんちゃんこ」の「おじいちゃん・おばあちゃん」というイメージはすっかり過去のものになってしまったようだ。

最終更新:9/16(月) 11:52
オリコン

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