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台風16号 16日午後には小笠原近海に進み その後熱帯低気圧へ

9/16(月) 5:22配信

ウェザーマップ

 台風16号は、きょう16日(月)の午後には、小笠原近海に進み、その後熱帯低気圧へ変わる見通しだ。

台風16号 小笠原近海に進み 熱帯低気圧へ変わる見通し

 きのう15日(日)に発生した台風16号は、16日午前3時現在、マリアナ諸島近海にあって、1時間に30キロの速さで北西に進んでいる。中心の気圧は1000ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は18メートル。
 今後、台風は勢力を維持したまま、16日午後3時頃には、小笠原近海へ進む見込みだ。うねりを伴う高波や強風などに注意が必要となる。
 その後、17日(火)未明には熱帯低気圧に変わる見通し。また、日本の南海上には雲の渦が多数あり、今後も熱帯低気圧の発生に注意が必要だ。

最終更新:9/16(月) 5:22
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