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爆発的スタートの『ポケモンマスターズ』 人気の理由は「世代ごとの遊び方」?

9/16(月) 15:10配信

マグミクス

みんなが愛したトレーナーたちと冒険へ

 今なお『ポケモンGO』が世間を賑わせるなか、株式会社ポケモンと株式会社ディー・エヌ・エー(DeNA)が共同開発したiOS/Android用ゲーム『ポケモンマスターズ』が2019年8月29日(木)にリリースされました。リリース後4日のうちに世界で1000万ダウンロードを突破するロケットスタートを切っています。

【画像】思うがままに遊べる?『ポケモンマスターズ』のプレイ画面(6枚)

 主人公は人工島「パシオ」を舞台に、かつてゲームやアニメに登場してきた歴代のポケモントレーナーたちとともに「WPM(ワールドポケモンマスターズ)」と呼ばれる大会を制覇することを目指します。

『ポケモントレーナーズ』は、タイトルの名前の通り”ポケモン”から”ポケモンを扱うトレーナー”へとゲームの焦点が移っていることが何よりの特徴です。“ポケモンを捕まえて育てる楽しさ”ではなく、オリジナルストーリーを追いながら、3対3で繰り広げられるチームでのポケモンバトルの戦略性を楽しむゲームになっています。

 ゲームを進めていくなかで主人公は数々のトレーナーとの交流やバトルを通じて仲間を増やし、自分だけのチームを作り上げていくのですが、これはまさにアニメ『ポケットモンスター』の初代OP曲「めざせポケモンマスター」の歌詞、“きのうの敵は きょうの友”をそのまま体現しているかのようでもあります。

 今作でゲーム攻略のカギを握るのは「絆」。トレーナーとポケモン同士のみならず、トレーナー同士の絆を育むことこそが、ゲーム攻略の肝となるのです。

 何より、ストーリーのなかで出会うトレーナーに対する愛着は、プレイヤー自身がポケモンで遊んでいた時期ごとに異なります。それぞれの世代にとって思い入れのあるトレーナーを仲間として選べるのも、同作の魅力のひとつでしょう。

 ゲームのみならず、アニメやマンガなど、各プレイヤーが触れてきた「ポケモン」がさまざまであるように、プレイヤーそれぞれに違った楽しみ方ができる点が、『ポケモンマスターズ』の人気を支える大きな特徴と考えることができるのです。

マグミクス編集部

最終更新:9/16(月) 17:58
マグミクス

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