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【ラグビー】アジアセブンズシリーズ第2戦・中国大会 女子日本は延長戦制し優勝! 男子日本は3位

9/16(月) 15:31配信

ラグビーリパブリック(ラグビーマガジン)

 アジアラグビーセブンズシリーズ2019の第2ラウンド、中国大会が9月14、15日に広東省恵州市のオリンピックスタジアムでおこなわれ、女子セブンズ日本代表(サクラセブンズ)は第1ラウンドの韓国大会に続き優勝した。男子セブンズ日本代表も今季アジアシリーズ2冠目を狙ったが、準決勝で中国に7-14で敗れ、2大会連続での男女ダブル優勝ならず。男子日本は、3位決定戦ではスリランカに40-0で勝った。

 女子日本はプールステージでカザフスタンに12-19で敗れたが、2勝1敗でカップトーナメントに進み、準決勝では香港に33-12で勝利。決勝はホスト国の中国と対戦し、日本は10点を追いかける展開となったが、終盤、大竹風美子とバティヴァカロロ ライチェル海遥の連続トライで17-17の同点に追いつくと、延長開始早々、俊敏な堤ほの花がディフェンスを破って約70メートル走り切り、優勝を決めるゴールデントライとなった。

 最終第3ラウンドのスリランカ大会は9月28、29日にコロンボでおこなわれる。

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