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メキシコ女子選手が事前合宿 福山で飛び込み五輪チーム

9/16(月) 22:44配信

山陽新聞デジタル

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 来年の東京五輪を目指すメキシコ飛び込みチームの事前合宿が16日、福山市緑町のローズアリーナで始まった。女子6選手とスタッフが25日まで滞在し、本番を見据えて調整に励む。

 この日選手らは、高さ3メートルから10メートルまで4種類ある飛び込み台で低い方から順に飛び込み、体を慣らしていった。市民も見学に訪れ、選手らの流れるような試技に拍手を送っていた。

 チームのコーチによると、合宿参加選手には東京五輪の有力候補が含まれているといい、ガブリエラ・マリアホセ・グティエレス・カランコ選手(19)は「とても素晴らしい施設で気に入った。五輪出場の可能性があるので、やる気に満ちている」と話した。練習は一般に公開され、今後も見学できる。

 福山市は、メキシコチームの合宿地に決まって以降、高さ10メートルの飛び込み台の幅が基準を満たしていないことが判明し、約1500万円かけて改修した。一方、メキシコ側はチーム事情により直前になって合宿見送りを通告してきたが、再調整の結果実施することになり、この日を迎えた。

最終更新:9/16(月) 22:44
山陽新聞デジタル

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