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「とっとと消え失せろ」バルサ元守護神V・バルデス 暴言吐いて一発レッド

9/16(月) 7:20配信

SPORT.es

FCバルセロナのフベニールA(U-19A)の指揮官ビクトル・バルデスがレッドカードを出されて退席処分を受けるも、ジローナ戦でリーグ戦初白星を飾っている。

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試合は前後半で全く違う展開となった。前半はアスルグラナが完全にゲームを試合するも、相手GKジョエル・ルイスが守るゴールを脅かすことができずにいた。試合が動いのは31分、アントニオ・ヘスースとのワンツーでボールを受けたニコが放ったシュートが相手ゴールを破った。


ハーフタイム後には、両チームにチャンスが訪れる。バルサはコンラッドとニルスが決定機を迎え、ジローナはハンドロがチャンスを作った。
バルサはアルナウ・ソラとアントニオ・ヘスースがゴールを狙うも運に見放され、一方でジローナはトゥルモが決定的なチャンスを迎えたものの、バルサのGKがなんとか阻止した。


最後の3つのチャンスシーンは全てバルサのものであった。フリーのコンラッドが放ったシュートは枠外に飛んでいき、グラネロがあわやオウンゴールのシーンもあった。そしてニコのシュートもジョエルにセーブされた。


試合後の審判団の報告書によると、ビクトル・バルデスは線審に対し、「とっとと消え失せろ」と暴言を吐き、一発レッドを受けて退席処分となったようである。

最終更新:9/16(月) 7:20
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