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小さくても必要な機能は全部揃っている1.5インチ液晶付きドライブレコーダー

9/16(月) 20:00配信

&GP

1080PのフルHDで撮影

あおり運転などの交通トラブル対策としても、いまやドライブには必須となっている “ドライブレコーダー”。さまざまなタイプのものが登場していますが、運転し慣れていないドライバーだと、視界にチラついて運転に集中できなくなってしまう可能性も…。

【詳細と設置した様子】

1.5インチ液晶モニターを搭載したドライブレコーダー、サンコーの「スーパーミニ液晶付きドライブレコーダー2」(7980円)の本体は、吸盤アタッチメントを含めてもW50×H110×D80mmの手のひらサイズ。視界の邪魔にならないコンパクトサイズながらも機能が充実し、初めてのドライブレコーダーにもうってつけです。

液晶モニターでは、いつでも記録した映像を確認可能。設置時にモニターを確認しながら画角を調整したり、事故などのトラブルが起きた際もその場ですぐ映像をチェックできます。映像は1920×1080のフルHDの高画質で記録されるため、車のナンバーを見逃すことはありません。また、暗くてもキレイに撮影できるWDR機能があるので、夜間の走行でも安心です。

録画はエンジンをかけると自動的にスタート。自動ループ録画のため、自動的に古いデータは上書きされていきますが、追突などの衝撃を受けた際は衝撃検知機能の“Gセンサー”が働き、記録ファイルが削除されないように自動ロックされます。

エンジンがかかっていない駐車中でも、衝撃を受けると自動的に録画がスタートする “パーキングモード” も搭載しているので、駐車中の当て逃げなどもしっかり記録します。

電源をシガーソケットに接続し、フロントガラスに吸盤アタッチメントで貼り付けるだけと、設置も簡単です。

(文/&GP編集部)

最終更新:9/16(月) 20:00
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