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元世界No.1のフォン・シャンシャン、すき焼きパワーで堂々の2位フィニッシュ

9/16(月) 18:46配信

ゴルフネットワーク

 国内女子ツアーのメジャー第2戦「日本女子プロゴルフ選手権大会コニカミノルタ杯」は畑岡奈紗の優勝で幕を閉じた。元世界ランク1位のフォン・シャンシャン(中)は3日目に9バーディ、ノーボギーの「63」を叩き出し、国内ツアー公式戦における18ホール最少記録を打ち立てた。通算10アンダー2位タイで終えたシャンシャンが今大会を振り返る。

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―今大会を振り返って

 4日間想像していたより暑かったですけど、久しぶりに日本に来て、日本のギャラリーさんに会えて嬉しかったです。

―今大会の結果について

 成績から言うと3日目だけが良く、残りの3日間はあまり調子が良くなかったです。ただ、畑岡選手と一緒に回れたのは良かったです。強い選手と回るのが好きですし、お互い激励しあって、良い成績で回れたら良いなとは思っていました。

―日本ツアーの若手選手の印象は?

 畑岡選手以外にも若手選手が大勢いて、どの選手も上手いですし、日本ではゴルフが人気で来年はオリンピックも開催されるので、もっと良い選手が出てくると思います。

―東京五輪について

 今の時点では出場できると思いますが、最後まで何が起こるか分からないので、出場確定まで頑張りたいです。仮に自分が出場できなくてもその時は自分よりも強い選手が出てきたということなので、それはそれで嬉しいことですし、応援していきたいです。

―この後は国内大会に出場する予定は?

 TOTOジャパンクラシックの出場を予定しています。

―2日目終了時にすき焼きを食べたそうですが昨日の夕食は?

 昨日もすき焼きを食べました。ただ3日目のような「63」で回ることは出来ませんでした。

最終更新:9/16(月) 18:46
ゴルフネットワーク

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