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メンバー全員が取締役! 話題のロックバンドは“完全自主経営バンド”

9/16(月) 18:04配信

ニッポン放送

9月9日(月)深夜放送のラジオ番組『ミューコミプラス』(ニッポン放送・毎週月-木24時~)に、ニューアルバム『変現自在』を8月21日(水)にリリースしたロックバンド・LACCO TOWER (ラッコタワー)の松川ケイスケと塩崎啓示が出演し、自身のバンドの変わった運営形態について語った。

LACCO TOWERは、ボーカルの松川ケイスケ、ベースの塩崎啓示、ドラムの重田雅俊、キーボードの真一ジェット、ギターの細川大介から成る、群馬県を拠点に活動する5人組ロックバンド。全国各地でライブを行うほか、地元・群馬でフェスを開催するなど精力的に活動を続けている。

番組では、そんな彼らが、実は“完全自主経営バンド”であるという話で盛り上がった。

吉田尚記アナウンサー:LACCO TOWERは、“完全自主経営バンド”とお聞きしたんですけど、どういうことなんですか?

松川:ベースの塩崎は、僕らが所属している事務所の代表取締役なんです

吉田:自分たちが音楽活動をするために、事務所を作ったということですか?

松川:そうです、そうです

塩崎:バンドを結成して、そのだいぶ後に事務所を作って自分が代表をやってたんですけど、法人化した後にメジャーデビューが決まったりフェスをやったりと、どんどん広がっていったんですよね

吉田:じゃあ代表取締役として法人印を押したりとか……?

松川:もちろんやります! ちなみに僕も取締役です

吉田:え? じゃあ、もしかしてバンドメンバーみんな取締役?

松川:そうですよ!(笑)

吉田:すごいバンドですね(笑)。でも、自分たちのやることを自分たちで決められるのは、いいことですよね

メンバー全員で事務所を経営しているLACCO TOWER。ギターの細川は広報担当なのだという。また、その後のトークでは、同じ群馬県出身のアーティスト・back numberの清水依与吏と昔から交流があることや、松川とでんぱ組.incの古川未鈴がかつてバイト仲間だったというエピソードなども明かしていた。

ニッポン放送

最終更新:9/16(月) 18:04
ニッポン放送

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