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千年の歴史ある「御船祭」の櫂作りが最盛期 三重・紀宝町

9/16(月) 19:19配信

中京テレビNEWS

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 三重県と和歌山県の県境を流れる熊野川で10月中旬に行われる1000年の歴史をもつ伝統の「御船祭」を前に、船をこぐために使う櫂(かい)作りが三重県紀宝町で最盛期を迎えています。

 約40年前から祭りを支えてきた船大工・谷上嘉一さん(77)は、カナヅチやカンナで地元でとれたシイの木を削り、一本一本丁寧に仕上げていきます。

 御船祭の櫂作りは9月いっぱい続き、100本ほどの櫂が作られるということです。

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最終更新:9/16(月) 19:19
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