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ノイアーがシュテーゲンの発言に反論「そのような発言が…」

9/16(月) 8:03配信

SPORT.es

バイエルン・ミュンヘンとドイツ代表のGKマヌエル・ノイアーはFCバルセロナのGKアンドレ・テア・シュテーゲンのドイツ代表でのレギュラー争いに関する発言に反論した。

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ドイツ代表のキャプテンでもあるノイアーはRBライプツィヒ戦後にメディアに応対した。


「私はチームの1選手だ。常にチームが良くなる事を考えている。そのような発言がグループにとって良い事なのか私は分からない。私達のポジションを扱う場合は特にね」


チャンネル『Sky』のインタビューでノイアーはそのように語った。


またノイアーはオランダと北アイルランドとの試合に向けて行なっていたドイツ代表の合宿中、テア・シュテーゲンが不満を訴えていなかった事を明らかにした。


さらにノイアーは出場機会を持たない選手達が不満を持つ事への理解を示しながらも、テア・シュテーゲン以外にもチャンスを望んでいるGK達がいる事を主張した。


「非常に素晴らしいGK達が多数いる。ケヴィン・トラップやベルント・レノにとってその議論は公平ではない。私はプレーしない選手達が喜んでいない事は完全に理解しているが、重要なのはチームの成功であり、我々は互いをサポートし合う必要がある」


「(テア・シュテーゲンが)そのような類の発言をするのは初めての事ではない。私は自分のプレーに満足しているし、責任者達もね。それ以上、言える事はない。私はキャプテンであり、常にハッキリさせてきた。ロシアW杯前に私は彼のスポーツマンシップに感謝した」ノイアーはそのように振り返った。

SPORT.es

最終更新:9/16(月) 8:03
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