ここから本文です

マンション建設現場で不発弾撤去 五輪会場近く

9/16(月) 19:36配信

TOKYO MX

TOKYO MX

 東京・江東区のマンション建設現場で7月に見つかった不発弾の撤去作業が、自衛隊によって行われました。

 不発弾が見つかったのは江東区の「有明テニスの森」の西側およそ150メートルの位置にあるマンション建設現場です。周囲が交通規制される中、9月16日に行われた撤去作業では、信管と呼ばれる起爆装置が取り外された後、クレーンで不発弾が引き上げられました。自衛隊によりますと、不発弾は長さおよそ120センチ、重さおよそ250キロで、太平洋戦争中に落とされたとみられるということです。

 ことしに入って、同じ建設現場から2つの不発弾が見つかっていて、6月と7月に撤去されています。不発弾は今後、自衛隊の施設に運ばれて処分されるということです。

最終更新:9/16(月) 19:36
TOKYO MX

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事