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溢れるセクシー。ダコタ・ジョンソンのヘア&ビューティ遍歴

9/16(月) 17:33配信

ELLE ONLINE

アンニュイなたれ目にレッドリップ、大胆なカッティングのドレス。ダコタ・ジョンソンのシグネチャールックが完成するまでのビューティ遍歴をたっぷり16年分お届け。AUS版「エル」より。

【2003年8月】

女優メラニー・グリフィスと映画監督ドン・ジョンソンを両親に持つサラブレット家系に生まれたダコタ。

両親と共にプレミアに出席することも多かった彼女だけど、14歳のこの頃は、フレッシュなピーチリップとバングスを垂らした初々しいヘアで登場。

【2006年1月】

17歳とは思えない色気のダコタ。ディープな赤リップも、この頃から彼女のムードに完全マッチ!

【2012年4月】

この頃には女優として意欲的に作品に取り組み、プレミアにも多く参戦していたダコタ。

目尻のみに描いた「く」の字のアイライン、そしてアイシャドウでそれをぼかすようになぞるメイクアップは、この頃に確立した模様。

【2015年2月】

映画「フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ」が公開されたこの月は、世界中の視線がダコタへ注がれることに。

役柄であるアナスタシアを思わせるようなセンシュアルなレッドリップで周囲を圧倒した。

【2017年11月】

一世風靡していたダークリップを主役にすべく彼女が採用したテクニックは、口角近くまでなじませたベージュチーク。

パワーショルダーと、バストラインのバランスもさすがの一言。

【2019年5月】

今年のMETガラでは、透け感のある囲みレッドアイで華やかなメイクルックを披露。

今年の10月には30歳となるダコタ。女優として、そしてビューティアイコンとして今後どう進化していくのか、とても楽しみ。

(Translation & Text : Nathalie Lima KONISHI)

最終更新:9/16(月) 17:33
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