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【ローズS】ルメール「距離が…」レース後ジョッキーコメント

9/16(月) 8:10配信

競馬のおはなし

 9月15日、阪神競馬場で行われたG2・ローズステークスは、1番人気に支持されたダノンファンタジーがゴール前で差し切りを決めて勝利を飾った。春の桜花賞、オークスでは勝ち切ることが出来なかったが、秋の初戦で復活をアピール。昨年の2歳女王が秋華賞へ向け好スタートを決めた。そして2着にはビーチサンバ、3着にはウィクトーリアが入り、10月13日に京都競馬場で行われるG1・秋華賞への優先出走権を獲得した。

レース後、ジョッキーコメント
1着 ダノンファンタジー
川田将雅騎手
「(レコードでしたが?)乗っている感覚では遅かったです。スタートでは出過ぎたなと思いました。ハナには行きたくなかったので、行ってくれる馬を待ちながらとなりました。前半は遅く感じました。競馬に来れば我慢してくれるので、調教では大変ですが、競馬では上手に走ってくれるのがこの馬の強みだと思っているので、今日も安心して乗っていました。流れのいい形ではなかったので、ちょっと苦しいなと思いながらでしたが、直線でもいろんな課題を見せましたし、それをこれから修正しないといけないなと思います。それでも勝ち切れましたから、秋の第一歩を歩めて良かったなと思います。また応援してもらえたらと思います」

2着 ビーチサンバ
福永祐一騎手
「後方から行くつもりでしたが、スタートが良く先行して長くいい脚を使ってくれました。スタートが速くはないのですが、こういう形もありかもしれません。強い馬相手に頑張ってくれてます。速い時計にも対応出来ましたし、今後に向けて選択肢の広がる内容だったと思います」

3着 ウィクトーリア
戸崎圭太騎手
「ゲートはスムーズに出てくれました。位置取りが定まらない中リズム良く運んで、最後はかわせるかと思いましたが、かわされてしまいました。次は良くなると思います」

4着 シゲルピンクダイヤ
和田竜二騎手
「入れ込みましたがゲートは出てくれて流れに乗れました。前が開いた時に突き抜けるかと思いましたが…」

5着 メイショウショウブ
池添謙一騎手
「最後の脚色が同じで距離が長かったかもしれません」

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最終更新:9/16(月) 8:10
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