ここから本文です

元中学教諭またも飲酒運転 療養休暇中の4月にも、事故起こし懲戒免職/千葉・香取

9/16(月) 12:56配信

千葉日報オンライン

 千葉県警香取署は15日、道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで香取市の自称無職の男(53)を現行犯逮捕した。容疑者は同市立佐原中学校の元教諭で、療養休暇中に飲酒運転で物損事故を起こしたとして、千葉県教委から懲戒免職処分を受けていた。

 逮捕容疑は15日午後3時50分ごろ、同市観音の国道51号で、酒気帯び状態で乗用車を運転した疑い。

 同署によると、渋滞の列の最後尾にいた乗用車に追突する事故を起こし、駆け付けた同署員が呼気検査を行い発覚。「家で缶チューハイを飲んだ。買い物に行く途中だった」と容疑を認めているが、事故の詳細は「覚えていない」と供述している。

 県教委によると、容疑者は4月6日、成田市の県道で飲酒運転し、道路標識を破損させる事故を起こした。自宅でウイスキーをロックで約250ミリリットル飲んた後、知人宅に向かっていた。1月から6月末まで療養休暇中だったという。(本紙、千葉日報オンラインでは実名報道)

最終更新:9/16(月) 12:56
千葉日報オンライン

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事