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「少しナーバスだった。でも、とても幸せ」PSV堂安律、新天地デビューに喜び

9/16(月) 6:31配信

GOAL

PSVの日本代表MF堂安律は、新天地でのデビューを喜んだ。

今夏にフローニンゲンからPSVに加入した堂安は、14日の5-0で勝利したフィテッセ戦の79分にブルーマと交代してPSVの選手として初めてピッチに立つ。わずか11分ほどの出場だったが、日本代表MFは試合後のインタビューを英語で応対し、デビューした喜びをあらわにした。その様子をPSVの『YouTube』チャンネルが伝えている。

「デビューできたことにとても幸せです。とても素晴らしい雰囲気で、良かったです。(ピッチに初めて立った時は)少しだけナーバスになっていました。10分程度だったと思いますけど、2分や3分ぐらいに感じました。そのぐらい嬉しかったです」

「就労ビザの関係で、代表チームに行く前はチームメイトとトレーニングできませんでした。(代表から帰還後に行われた金曜日のセッションは)とても良いものでしたし、チームメイトも最高でした。チームを助けたいですし、チームのためにベストを尽くしたいです」

PSVで大きな一歩を踏み出した堂安は、19日に行われるヨーロッパリーグ開幕節のスポルティング・リスボン戦、22日のアヤックス戦と重要な試合が続く中、チームの勝利に貢献できるのだろうか。

最終更新:9/16(月) 6:31
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