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指揮官マラドーナのデビュー戦は黒星発進 クラブは降格圏内脱出できず

9/16(月) 10:56配信

SPORT.es

ディエゴ・マラドーナは期待を背負い、スーペルリーガ・アルヘンティーナの初戦を戦った。残念ながらペルーサ(マラドーナの愛称)は、ラシン・クラブとの彼のデビュー戦に敗れ、チームは降格圏となる最下位につけたままの状態となっている。

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「我々は最後にチャンスを迎えていた。だがゴールは泥臭く奪えるものだ。ラシンは泥臭いゴールを2つ奪い、勝利した。私はラシンのサッカーが好きではないが、実用的なサッカーだ」と2-1で敗れた後にディエゴ・マラドーナは第一声を放っている。


「2-1の状況の中で、同点ゴールを決めて叫びながら試合を終えることはできなかった。サッカーにはこのようなことがあり、次に進む必要がある。我々以上のアルゼンチン王者はいないと思っているため、私の心は痛んでいる。我々を上回っていると感じたことは一度もなかった。だが、彼らにはボールを上手く隠すことのできるクオリティを持った選手達が揃っており、ボールを奪うことができなければ、2倍走る必要がある。仮に試合に敗れていれば、さらに走らなくてはならない」と付け加えている。


マラドーナは修正すべき点が多く存在することを理解している。「選手達は良かったと感じているし、彼らは大胆不敵であった。しっかりと取り組み続ける必要があり、ここでは終わらない」と述べている。

SPORT.es

最終更新:9/16(月) 10:56
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