ここから本文です

「歌詞が書けなくて…」Plastic Tree有村竜太朗が明かした、ツアー中の出来事とは?

9/16(月) 19:10配信

TOKYO FM+

ロックバンド:MUCCのヴォーカル・逹瑯がパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「JACK IN THE RADIO」。9月9日(月)の放送では、4人組バンド・Plastic Treeから有村竜太朗さん(Vo)、佐藤ケンケンさん(Dr)が登場。9月4日(水)にリリースされたばかりの42枚目となるシングル「潜像」の製作秘話について語りました。

【写真を見る】パーソナリティの逹瑯(右)

★不器用なメンバーの優しさに触れる!?

ニューシングル「潜像」をリリースした「Plastic Tree」。作詞を担当された有村さんは、歌詞が書けずに苦労されたそうです。

逹瑯:今回、作詞が大変だったんですね。

有村:歌詞が書けなくて、書けなくて、書けなくて……。ツアー中、歌録りを2回バラしたんですよ。ツアー中なのでメンバーも一緒にいるんですけど、歌録りをバラしたことに誰も触れないんですよ。

佐藤:(爆笑)。

有村:楽屋でも打ち上げでも、なんにも触れないんです。俺がシラフでも、酔っていても。それが凄いストレスで。

逹瑯:逆に(笑)!

有村:“こいつら、なんで触れないんだろう”と思って。

佐藤:そうなの(笑)?

逹瑯:こっちも気まずい思いでいるんだから(笑)、何か言ってくれれば“ほんとゴメン”とか、そういうガス抜きの発言ができるのに。

有村:“いやー、書けなくてさ”とか。

逹瑯:無言のプレッシャーを与えるなと!

有村:普通にライヴの話しかしないんです。(それが)なんか嫌だなーって。最後ケンケンだけ、ホテルの部屋飲みに誘ってくれて。(ケンケンのモノマネをしながら)「今、悩んでるんですか?」みたいな。

佐藤・逹瑯:(爆笑)。

有村:「不器用だな、お前」って(笑)。

逹瑯:めちゃめちゃいい話じゃないですか(笑)!

(TOKYO FM「JACK IN THE RADIO」2019年9月9日(月)放送より)

最終更新:10/14(月) 4:34
TOKYO FM+

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事