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スペイン代表監督がバルサの16歳アンス・ファティの代表招集望む!

9/16(月) 12:20配信

SPORT.es

スペイン代表監督のロベルト・モレーノは、土曜日にカンプ・ノウで行われたFCバルセロナ対バレンシア戦のハーフタイムに『Movistar+』のインタビューに応じ、スペインサッカー連盟(RFEF)がブラウグラナに所属する若手FWアンス・ファティを、スペイン代表U-17でプレーさせることを説得するために取り組んでいることを認めている。

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ロベルト・モレーノは今後の招集に向けて、両チームの代表候補の選手達をチェックしていた。特にアンス・ファティは、彼のゴールとフレンキー・デ・ヨングへのアシストで輝きを放っていた。


スペイン代表の同監督は、アンス・ファティの代表招集の可能性について言及している。「私が担当するテーマではない。現在、サッカー連盟の人間がアンス・ファティを招集するために取り組んでおり、あとは選手自身(ギニア・ビサウ出身)の決断となるだろう。サッカー連盟は最も優れた選手を招集するために動いている」


また、アンス・ファティがバレンシア戦で見せたチームへの素晴らしい貢献度について、ロベルト・モレーノは「バルサにとっては彼がマシア出身の選手であるため、一つの喜びである。落ち着きを保つ必要があり、彼を擁することを望んでいるよ」とコメントしている。


仮にサッカー連盟の働きが実を結んだとすれば、アンス・ファティはスペイン代表U-17でプレーする可能性もあり、おそらくこの年代で行われる次のW杯に招集されることになるだろう。


彼を招集するためには、まずは彼の父親の了承を得ることが必要である。その方法は現在のところ実現可能である。アンス・ファティの両親は既にスペインで10年働いており、スペインに居住している。


バルサの監督エルネスト・バルベルデによるサッカーは、バレンシア戦での活躍もあり16歳のアンス・ファティという少年を認め始めている。

SPORT.es

最終更新:9/16(月) 12:20
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