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2200人以上の胎児遺体発見 人工中絶していた医師宅 米・イリノイ州

9/16(月) 15:55配信

FNN.jpプライムオンライン

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アメリカ・イリノイ州で、かつて人工妊娠中絶を行っていた医師の自宅から、2200人以上の胎児の遺体が見つかった。

イリノイ州ウィル郡で、9月3日に亡くなったウルリッヒ・クロップファー医師の家族から、「胎児の遺体がある」と通報があった。

地元警察が調べたところ、医師の自宅から、保存処理された2,246人の胎児の遺体が見つかった。

近所の人は、「2000人もの赤ちゃんの遺体の近くに住んでいたなんて不気味だ。とても悲しい」と話した。

クロップファー医師は、インディアナ州で数十年にわたり、人工妊娠中絶を行っていたが、処置の方法や書類の不備などにより、4年ほど前に免許を取り消されていた。

FNN

最終更新:9/16(月) 15:55
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