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指揮官バルベルデが16歳の新星に賛辞を送る「並外れている」

9/16(月) 12:58配信

SPORT.es

バレンシア戦の記者会見に現れたバルセロナの監督エルネスト・バルベルデに新人アンス・ファティに関する質問が相次いだ。

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監督はハーフタイム時点でファティの体力的消耗があったとし、「彼は自分の体を知らないといけない、まだ彼は育成途中だ」と語った。また「(ファティに対する)過度な期待があるが、膨らみすぎた期待を正常化するべきだ」と言う一方で「彼は内面的に成熟しており、集中力がある」とコメントした。


「ファティは特別な何かを持っている選手だ。16歳の子供にしては成熟して見える。今日の彼はすごかった。ゴールを決め、アシストを実現したが、あれは普通ではない。彼は大きな貢献をした、しかしまだ16歳なので焦ってはならない」


「バルサの選手であるという事は誰にとっても容易なことでは無い。努力が必要で、16歳の少年にとってはより大変だ」


「アンスは才能があるからこの若さでトップチームデビューした。今後彼がどのように成長するのか見ていきたい。バルサBのプレシーズン中、アンスは既にその才能で際立っていた。アンスもカルラス・ペレスも良くやっている」


「(アンスに対するメディアの取り上げ方について)心配していない、アンスに関してはメディアが大きく取り上げているが、我々は膨らみすぎた期待に対して彼を守りたい」


またバレンシア戦におけるバルサの選手たちの戦いぶりに関して、監督は「ピッチで選手たちは思い切ってゴールを狙っていった。ハーフタイム後もその姿勢は同じじだった」と評価した。


またライバルチームに関しても監督は「試合開始間もなく2ゴールを入れられるという難しい状況だったが、バレンシアは偉大なチームだ。昨年も素晴らしかったが、今年もそうだろう」と賛辞を送った。


またデ・ヨングについて監督は「内側のポジションにいる時彼はより相手エリアに入り込み、精度を発揮する。その意味において彼はより得点を狙えたかもしれない。より頻繁に相手のエリアに入り込み、ゴールを狙えただろう」と語った。


またユムティティの怪我とDFの不足について、監督は「トディボやバルサBの選手たちがいる。ユムティティの怪我は打ち身で重症ではない。」とコメントした。


カルレス・アレニャが活躍の機会をもてないことに関しては「チームにおける競争が激しい。シーズン最初の試合で彼は先発出場した。彼は攻撃的性格の強いMFなので、今後活躍のチャンスが巡ってくる。我々は彼に多く期待している」と語った。

SPORT.es

最終更新:9/16(月) 12:58
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