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小柳ゆき「あなたのキスを数えましょう」作曲家と20年ぶりのタッグ実現は“SNS”がきっかけ!?

9/16(月) 21:12配信

TOKYO FM+

アーティストの坂本美雨がお届けするTOKYO FM「坂本美雨のディアフレンズ」。9月12日(木)の放送は、歌手の小柳ゆきさんが登場。ニューシングル「Prelude」の制作秘話について語ってくれました。

【写真を見る】パーソナリティの坂本美雨(写真右)

坂本:私たちは以前のレコード会社が一緒だったということで、ゆきちゃんの衝撃的なデビューからずっと見ていて、曲を聴かせていただいていて。そこから20年経ったんですもんね。

小柳:今もなんですけれど、あのときはすごく人見知りをしていて、業界のなかにも知り合いがいなくて。そのなかで、坂本美雨さんは私に優しく話しかけてくれて。そこで人とお話しできるようになって。(あのときは)ありがとうございました。

坂本:いやいやいや、そんなことないですよ(笑)。20周年を迎えた小柳ゆきさんと、こうしてお話しできているというのは、すごく嬉しいです。

(中略)

坂本:20周年なんですけれど、4年ぶりにニューシングル「Prelude」が、9月4日に配信リリースされています。タイトルにはどういう意味があるんですか?

小柳:「前奏曲」という意味がありまして。20周年を迎えて、“終わりからの始まり”みたいな意味を、どうしても入れてもらいたいなと思いまして、松井五郎さん(作詞家)にお願いをしました。

20年前に「あなたのキスを数えましょう ~You were mine~」を歌っていた10代のときの一生懸命なまっすぐな歌と、20年経ってからの歌声ってどんどん変わっていくじゃないですか。そういう、またちょっと違う角度から見た付き合い方や恋愛観だったりとか、そういうことも織り交ぜつつ、終わりからの始まりを感じさせる詞にしていただけたらなって思いで、ご相談させていただきました。

坂本:なるほど。作曲が「あなたのキスを数えましょう ~You were mine~」と同じ、中崎英也さんなんですよね?

小柳:そうなんです! 中崎英也さんは私がデビューする前から育てていただいていたんですよ。高校生のときには中崎さんのスタジオに通っていて、それ以来の20年ぶりにお会いしたんですね。

それまでちょっと間が空いていたんですけれど、SNSを使って中崎さんを探し出して。20年目はどうしても中崎さんに書いていただきたいなと思いまして、お願いしたら“20周年やろうぜ!”って感じで言ってくださったので。嬉しかったですね。

(TOKYO FM「坂本美雨のディアフレンズ」2019年9月12日(木)放送より)

最終更新:9/16(月) 21:12
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