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全線開通記念!みちのく潮風トレイルを歩く なすびさんも参加

9/16(月) 11:55配信

福島民友新聞

 復興支援を目的に環境省が設定する東北太平洋自然歩道(愛称・みちのく潮風トレイル)の全線開通を記念したトレイルイベントが15日、相馬市で始まった。相馬市、新地町の正規路線を活用した初の企画。16日までの2日間で参加者が32.3キロのコースを楽しむ。潮風トレイルは、東日本大震災で被災した東北の太平洋沿岸部を歩き、復興を支援する環境省のプロジェクトで、青森県八戸市―相馬市に設定する全ルート(全長1000キロ)が6月に全線開通した。県内は、2014(平成26)年10月に相馬市―新地町の約50キロが設定された。
 イベントには県内外から約40人が参加した。松川浦周辺を歩いた後、潮風トレイル全体の起点となる松川浦環境公園を出発。相馬中村神社や白幡のイチョウなどを巡った。タレントのなすびさんも参加した。

最終更新:9/16(月) 11:55
福島民友新聞

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