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「ロード・エルメロイII世の事件簿」第11話、思わぬキャラクター同士が壁ドン披露

9/16(月) 20:55配信

AbemaTIMES

 アニメ「ロード・エルメロイII世の事件簿 -魔眼蒐集列車 Grace note-」の第11話では、意外なキャラクターたちが“壁ドン”シーンを繰り広げた。

同アニメは、三田誠による魔術ミステリーが原作。「Fate/Zero」において、征服王イスカンダルとともに第四次聖杯戦争を駆け抜けた少年ウェイバー・ベルベットと同一人物であるロード・エルメロイII世が、魔術師たちの総本山・時計塔を舞台に、魔術と神秘に満ちたさまざまな事件に立ち向かう。9月14日より順次放送中の第11話「魔眼蒐集列車 5/6 残像とオークション」では、各々が思案を巡らせる中、運命の魔眼オーションがついに始まった。

ロード・エルメロイII世(声優・浪川大輔)と、彼と旧知の仲であるメルヴィン・ウェインズ(声優・平川大輔)が金策について語り合う中で、メルヴィンがエルメロイII世に詰め寄る一幕があった。予想外の壁ドンシーンは、一部の女性視聴者たちの心を動かしたようだ。Twitter上が、「壁ドンのせいで話の展開を一瞬見失ったので見直すしかない」「壁ドンおいしいですありがとうございます」「ロードのニヤって顔とさっきの壁ドンで死にそう」と盛り上がった。エルメロイII世とメルヴィンの腐れ縁とでも言うべき関係の魅力が描かれて、「今回はウェイバーとメルヴィンの関係性がいいなぁと改めて感じた」「いい友人関係」と好評だ。

(C)三田誠・TYPE-MOON / LEMPC

最終更新:9/16(月) 20:55
AbemaTIMES

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